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JYAN研究会は地震予報を配信する研究会です。

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 観測ネット情報(観測情報はネット関係の情報です)

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JA6HOR   大分県大分市
観測局 (詳細含)
全28局+2  全国各地

観測情報(ULF、AM~SW/V&UHF、地中アース)

観測に異常が出ている局(主な地震前兆観測情報は、地震情報ページをどうぞ)

(2016年3月現在の状況)LF帯の様子ですが、冬から春に変わるときに、春雷特有の異常変化が出ますが、例年に無く多くなっているようです。HF帯ですが、季節に応じた通常レベルの変化で、時折パルス的な異常が観測されています。50〜FM帯は、少々全体的にレベルが上がっています。しかし、パルス的なノイズは少ないので様子見としています。

(2015年2月現在の状況)LF〜MF帯は通常のレベルですが、時々パルス的な異常が発生しています。HF帯は、通常の冬時期には無い高いレベルの伝搬状態が続いています。もうしばらく状況を見る必要があります。HF&VHF帯は異常レベルが少し下がりましたが、1・2週間ほど様子を見る必要があり、要注意レベルでしょう。また、FM観測で得意な異常も見られますが、全体的にV〜UHF帯は通常レベルで推移しています。

(2014年9月現在の状況)JYAN観測網の、FM観測網では関東地域で中〜小異常が常態となっていますが、特記すべき大きな異常は出ていません。HF帯等の電離層反射は通常よりも強めの電離層反射が継続していますが、注意を要するのは昼間にデリンジャー現象を思わせる電離層反射の極小的状況がしばしば出ています。この原因を追及して見る必要があります。なおアース観測はいろいろ工夫しながら実験・研究を進めています。

(2014年6月11日現在の状況)JYAN観測網では、小さな異常はありますが、特記すべき異常は出ていません。また、電離層反射とアース観測も特記すべき異常はありません。九州から関西を経て関東で大雨を降らせた低気圧もら東北に移動し一休みのようです。E-スポも低調な状況です。

(2014年5月15日現在の状況)JYAN観測網では特に大きな異常は出ていません。VLF〜UHF迄の観測でも特に異常は出ていません。しかし、VHF帯域ではEスポが良く発生しています。従って、アマチュア無線家の方には、思いがけずに遠くの局と交信できるので楽しいでしょうが、VHF観測の方々はたいへん迷惑だろうと思います。なお、東海から関東地方にかけては、通常+α程度の異常が継続しています。

(2014年3月27日現在の状況)JYAN観測網では特に大きな異常は出ていません。しかしAM〜HF帯域の観測は異常が出ていますので、継続して「注意」しながら観測をしています。しかし、宮崎、高知の異常は少なくなり、愛知方面と東海地域、それに北陸方面の異常が10日ほど前から継続していますので、しばらくは「要」注意観測とします。

(2014年1月21日現在の状況)JYAN観測網では、大きな異常は出ていません。しかし、HFの観測では少し異常があります。例年の冬時期に比較して電波伝搬状況が良すぎるのです。東日本大震災の時も異常に良好だったので特に注意をして観測を行っています。また、宮崎、高知、静岡等のFM観測にも日頃には無い変化が少しですが出ています。しばらくは「要」経過観測とします。

(2013年12月21日10時34分 千葉県東方沖で、震源の深さ約60Km地震の規模5.4の地震がありました。) 千葉県では震度4 船橋は2、神奈川県横浜では震度2でした。また、茨城や千葉県を加えて連続3回の地震 でしたが、地震の規模等がほぼ同じとなりました。関東2局の観測状況は、船橋と横浜で3db〜7dbほど、レベルが上がっていました。(別添の地震情報参照)

(2013年11月10日07:37:51.2 36゜0.1'N 140゜5.0'E 64km M:5.5 茨城県南部)
 続いて1週間の後に2回目の地震が発生しました。これは最初に記録できた少しの異常が該当地震の記録だったと推測できます。いずれにしても同様の異常が出ていますから前回クラスの地震が継続すると予測できます。従って、関東や東北にも観測局を増やす方向で準備を進めています。

(2013年11月3日01:39:11.4 35゜38.8'N 140゜3.5'E 72km M:3.5 千葉県北西部)
 残念なことがありました。船橋の局が回線試験が終わって昨日アンテナ工事が完成し観測を開始したのですが、茨城地震の記録がほんの少ししかできませんでした。1週間ほど前から機器の回線試験をしていたのですが、最初からアンテナを繋いで正式に開局をしていたら記録ができたかもと?船場局が残念がっています。

異常の状況

現在の所、ULF、AM、SW、アースとも特に大きな異常現象はありません。
11月3日と同10日の茨城地震ですが、震源が70キロ前後と深いために地表での異常は出にくかったと推測しています。しかし、M5とはいえ、深度が浅かったら被害の出る大地震になっていたかもしれません。

観測局情報

(2014年1月17日)
 今年になって、機械的な事情でお休みしていた観測局が復活しています。名古屋局は家のネット回線を光に変更する工事がやっとできたとのことで、久し振りに観測情報がグラフに現れています。新聞やテレビで東海地震等が心配され皆さんの関心度が高まっていますので、東海ラインに入る名古屋2局の観測にも予知の期待をしたいと思います。
 また、大分県ネットの竹田観測局が昨年雷被害に遭って、お休みをしていましたがサーバーのHORさんがお手伝いに行って、ラジオロガーの復活ができそうです。竹田局は雷被害(直雷ではない)でラジオロガーは元より電話機、パソコン、その他も被害に遭ったとのことで大変だったようです。皆さんも雷にはご注意下さい。

(2013年12月10日)
 12月になって急に寒くなりました。観測では、各局とも大きな異常は出ていません。この静かな間に観測装置の改良や修復を行っていますが、だんだん外が寒くなりましたので、アンテナ関係から屋内側のメンテナンスに変更しました。特に、メインPCやサブの1〜7PC迄たいへんです。先月メインのPCが不調になって修復作業に追われましたが、何があっても直ちに修復できるようにしていないと観測継続や統括は難しいようです。
 おかげで、それぞれのPC等の対策がおおむね完了しましたので、例え、ダウンしても数時間で立ち直ることができるようになりました。現在、富士宮局も急な観測停止に悩んでいますが、七転び八起きとなりそうです。

(11月)
名古屋と富士宮に続いて、10月・11月は、石川県金沢市と千葉県船橋市が開局しました。
石川県金沢市は北陸で初めての観測局となり、また、千葉県で初めての船橋市観測局は関東で2局目なので、東京〜横浜エリアでは、横浜局と千葉県の船橋局とでクロスチェックができるようになります。JYANネットでは、その他にも開局の準備が行われています。


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