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 JYAN研究会は、地震を予測するためアマチュアネットを組んで地震と電磁波の研究をしています。

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〒873-0503 大分県国東市国東町鶴川1737番地

HAMIC(HAM Information Center)に関してHEADLINE

地震情報Quake News
=現在大幅に改訂作業中(2017.1.1)
2016年10月1日から、当研究会や観測網で観測した地震前兆を元にして地震の予知・予測情報を掲載します。これまでは電磁的観測情報のページで3年間、実験的に掲載していましたが、予想がほぼ正しいと思われる確率が(震度3〜5で50%、震度6〜7は100%)に、なりました。また、熊本地震でも1週間前に続いて2回の大きい前兆を記録し、前震と本震を明確に予測できました。今回から、皆様の安全に役立てるよう「Quake News」として掲載します。(希望者には無料で配信する予定です。)
2016年12月05日(QNo6-3)
 今回も続報と言うべきですが、実際は地震の兆候が治まりつつありますが、大きな地震の前兆自体は少なくなっています。高知や関東であった初めての大型の兆候は峠を越えたものと考えています。地震波は海の波のようにウエーブを繰り返しながら、緩やかなサイクルのウエーブになり、大きくなったり小さくなったりします。こんな変化から見れれば、今回の前兆変化で、地震が起きなかったのは当然、軋轢現象が十下を超えて沈静化が始まったように見えます。
2016年11月22日(QNo6-2)
 福島沖でM7.4の地震が発生し震度は5弱でした。残念ながら福島沖は当観測網が未整備で3要素特定には至りませんでした。K庁さんも、最初は震源の深さが10Kmでしたが、数時間後に30Kmと訂正しました。Mと深さは津波に大きく関係します。熊本の前震、本震もそうでしたが頑張って戴きたいと思います。ところで、現在も(今回の地震後)、当HF広域観測網では大きい地震の兆候が止まりませんから、引き続いての注意が必要です。
2016年11月19日(QNo6-1)
 早速、南紀で震度4の地震がありました。高知周辺で、予想よりも早く、震度は−2でした。従って確率は約50%でしょう。ただし、今後の推移を見ないと高知に現れた前兆の地震と断定できません。また、大地震の前の前震と言う事もあり得ますから続いて注意が必要です。
2016年11月18日(QNo6)
 高知局の観測では、前回と似ている特別な異常が12日頃から15日・16日を中心に昨日まで続き、前回より異常回数が多く、異常レベルも2倍近くになって来ました。また、周辺局にも異常が伺えますから広域での地震も心配されます。なお、2週間ほど経過を観察してReportしますが、現在の予測では高知地方又は周辺地方で、12月初旬頃に震度6〜の地震に注意が必要です。
2016年11月2日(超朗報1)
下記のNo3とNo5の地震予想ですが、トップ記事で書いたように両方共地震にまで至らず「沈静化」の方向です。ただし、どちらも要注意には変わりありません。
 なぜ、経験則を駆使した予想に反して地震が起きなかったのか?各種データを分析し、解析を試みたところ、漸く一週間前に出した予報を、数日前に修正できる目処が立ちました。予報を発表しても確実に地震が発生するか?、1〜2週間程度の延長が必要か?、又は、沈静化の方向へ行くのか?等判定が困難だったのです。ところが、今年は西日本で多くの地震が発生し貴重な実測データが集まりました。そのお陰で、各種観測データを組み合わせて分析すれば、予測日の数日前に正しい予報へと修正可能な事が判ったのです。まだ、完全ではありませんが、この予測修正技術を完成させれば、情報の正解率が飛躍的に向上することになります。次回からの予測に乞うご期待です。
2016年10月23日(QNo5)
 JYAN観測網のデータから10月21日・22日、高知局が大きな異常を捉えました。しかし、高知周辺と紀伊半島方面の観測局がありませんので、現在の周辺局データから、10月28日・29日頃で、高知県及び周辺で、震度5前後と予想します。また、トラフ地震の警戒レベルは4です。
2016年10月22日(評価編)
 島根で大きい地震が発生しました。4月の熊本大分地震以降10月頃に西瀬戸で大地震の発生を予想し発表していましたが、8月頃から予想の根拠となった伊予でのノイズが減少傾向を示していました。また、島根や朝鮮半島などで中規模の地震が起きた事から、地震エネルギーが伊予から周囲へと拡散したものと考えていました。しかし、今回の鳥取地震は、大分ー伊予ラインの延長線上に有り、時期や、震度がほぼ予想通りとなりました。当研究会が長期予想でもプロを超えた実力を示した事になります。
2016年10月21日(QNo3)
 QN2での予測は熊本で震度3の地震がありましたが、当観測網の観測データでは、10月20日に継続した模様の異常が発生しています。従って、10月26・27日前後に、竹田−大分ラインで、震度5〜6の地震が発生すると予想しています。(QN2から継続している模様です。)
2016年10月10日(QNo2)
 JYAN観測網のデータから10月16日前後に、熊本(阿蘇竹田)地方で、震度5〜6の地震が予測されます。(又、10月12日頃に再噴火の可能性があります。)
2016年10月1日(QNo1)
 JYAN観測網のデータから10月5日前後に、近畿地方で、震度5〜6の地震を予測しています。
 宝塚(R5)、川西(R3)、旭区(R3)、貝塚(R2)、名古屋(R2)等で地震の異常を観測しました。 
 ただし、震源域が臨界を超えず地震が起きなかった場合は、数週から約1月後に持ち越したり、
 消滅へ向かったりする事があります。なお、状況が変化すれば第2・3報で掲載します。
 10月5日、近畿の観測局から、今回の電波異常は直近の故障した送信電波による、障害である   ことが判明しました。10/1日の地震予測を取り消します。訂正してお詫び申し上げます。

HAMICとは
 HAMICはハムの皆さんから、電磁波異常や前兆情報等を受付ける情報センターです。現在、アース・AM帯、FM観測網(全国約1/3をカバーし約200波の観測)で地震予報情報を提供しています。
電磁波異常とは
  1. アマチュア無線をしていて、電波の状態に異変があった事がありませんか?
  2. Eスポとは違って、日頃にない電波が入ったことはありませんか?
  3. 通信できないほど、ノイズに悩まされたことはありませんか?
  4. ジージーやジャージャーが入ったり、止まったりを繰り返すノイズに悩まされた事はありませんか?
  5. パリパリやバリバリノイズに悩まされた事はありませんか?
前兆情報はどんなもの?
  1. アマチュア無線をしていて、ノイズに悩まされた数日後に地震がありませんでしたか?
  2. めったに聞こえないところと交信できた、数日後に地震がありませんでしたか?
  3. ラジオがノイズで聞こえなくなって、しばらくしてから地震がありませんでしたか?
  4. テレビ等のリモコンが勝手に動作した後に、地震が来ませんでしたか?
  5. 電柱でパチパチとスパークが飛んだり、金属に触ると静電気のようなスパークがありませんでしたか?
情報センターの意義
 地震前兆情報とは、上記のような状態ですが、これらの現象があった後に地震が来ることが解ってきました。これまでは、個人で通報しても受け付けてくれず多くが反故にされていました。しかし、こんな情報がたくさん集まると、ビッグデータとなり、信憑性が高くなり地震の予知情報として生かすことができます。また、情報を送った方にも情報をフィードバックする仕組みのため、みんなで安全情報を作り、みんなで活用することができるのです。

HAMIC等の情報取扱いについて

 異常を感知した皆さんから、HAMICにメール通報がありますと、HAMICでは、情報を集約し、確認し、整理をして、その結果をホームページで発表します。何も情報がないときは発表もありませんが、地震に繋がると判断された情報は、確認作業と共に他の地震前兆情報と整理統合され、検討を加えられた後、情報結果を必要な諸所等に配信します。なお、このとき、情報を送ってくれた方へも同じ結果をフィードバック(配信)します。
 この情報は、メール通報を対象としていますが、地震前兆の情報は本地震の数週前から、遅い場合は数日前頃を想定しています。従って、毎日、メールチェックを行う計画ですができない場合もあります。しかし、緊急取り扱いが必要な場合もありますから、必要に応じて連絡体制を強化する予定です。

HAMICの実験試行での免責について

 HAMICの情報センターは、JYAN研究会と地震予測観測網が運営します。しかし、情報の取扱いと配信が確実にできない場合もありますから承知おきください。また、発表と配信メールに間違いがあっても、実験研究という趣旨をご理解いただき免責でお願いします。

HAMICからの配信先について

 HAMIC情報センターでは、寄せられた情報を整理確認し、国民の生命を保護するためにJYAN研究会と情報提供を締結した官公庁、防災機関、メディア等に情報を配信し、災害の軽減や防除に役立てることとします。なお、情報を寄せられた方にはその情報の取扱いについて報告します。なお、情報提供を締結した機関は以下の通りです。
○ 情報提供機関        (10月1日 現在、準備中です。)
○ 情報提供メディア      (10月1日 現在、準備中です。)
○ HAMICへの情報提供者


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